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水害 行政の不思議な対応

今度の水害地の光景は少し異常である。
床下、床上浸水の被害に遭われた世帯が80世帯ほどあるのに、ボランティアによる、床下の泥出しは受け付けていない。
代わりに、センターが被災世帯を回り、バキュームによる、泥出しの希望世帯を募っていた。バキュームによる泥出しは有料で市が半額負担するらしいが、最高限度負担額は20万円と上限が決められていた。
バキュームが有料だと、住民から聞いたのは8月3日である。

この町内を訪れた方はわかると思うが、9年前の震災と、この9年間に3度の水害を受けて、経済的に余裕があったり、若い世帯が同居していて、ある程度の住宅ローンを組んでも返せるところは高床式の新築家屋にしたらしい。

逆に高齢者宅は4度の災害を受けても部分的に改築されたりして住まわれている(そうだ、聞いた話で裏を取っていないので断言はできない)。

今回の水害は高床式の家は床下、床上浸水の被害はない。

つまり行政の対応は、一概に言えないが、高齢者宅の自己負担を増やすだけで、「優しくない支援策」ではないだろうか?。
それと一番不思議に感じるのは、危険な作業ではないのに、ボランティアに泥出しの手伝いをしてもらわないのだろう?
県外から来たボランティアさんが言うように、「不思議ボラセン」と、「不思議行政」である。
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