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見守り6割超訪問できず?

先日の新聞の見出しだ。
M県I市で、7200戸の仮設住宅があるので、見守り訪問員を140人採用したが、意向調査で訪問を希望した世帯が2600世帯と少なかったらしい。
当初は一人50世帯ほどの訪問を考えたのだが、実際は一人の担当が20世帯になったのか。

見守りってなんだろう?
過去にも書いたが、孤立死を防ぐには誰かが24時間同居するしかないわけで、毎日訪問しても深夜に致命的な発作が起きれば防ぎようがない。

記事の書き方では、この少なさに問題があると指摘しているように感じる。

そもそも見守りに意向調査が必要なのだろうか?
役所には仮設の入居者データがあるはずだ。そのデータに基づいて部屋の大小の割り当てが決まっているはずだ。
ならば意向調査などせずに、役所が訪問先をピックアップして、社協に情報提供すれば、これほどマスコミのやり玉にあげられることなどないのに。

さらに疑問に感じるのは、今後はNPOとも連携して見守り世帯を増やしていくという。
役所の意向調査でも、訪問はいらないと言った世帯が、NPOの手助けを得ても増えるとも思わないが・・・
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