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今度は水害

神はどこまで試練を与える気だろうか。
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生活支援情報 福島県

http://www.pref.fukushima.jp/j/hinanjo_jouhou0529.pdf

ブログで知り合った方たちに、細々ではあるが伝えている。

もし読者で、地元で避難生活をしている方や、県外に避難されている方が近くにいたら是非伝えて欲しい。

まずは今住んでいる場所を自治体に連絡して、罹災証明を取ること。

医療費の一部負担金も無料になるし、他にも過去の震災ではなかった緩和事項も沢山ある。

避難者受け入れ先にもほとんど伝わっていないことが残念だが・・・

口は便利なもの

久しぶりに12時間労働をする。さいわい20分ほどだが休憩もできたので、まぁなんとか日記も書ける。

県のトップも、市のトップも、さらには災害で議員になれた方も出席されていて、今回の災害支援を懸命にされているとのスピーチ・・・

だそうです・・・としか言いようがない。

皆それぞれ秋の選挙のことで頭が一杯なのだろう。

新たな支持者を増やすべく、各テーブルを廻る議員さん。


せめてこのようなお酒を準備して欲しかった。

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このお酒、現地に行くとコンビニで普通に入手出来ます。

暑い日、寒い日

暑い日と寒い日が交互にやってくる。

一番の悩みは晩酌を何にするか・・・
最近はまっているハイボールにするか、軽くビールにするか、それともメインの日本酒を最初から飲むか。

ぜいたくな悩み。

写真日記 福島

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前半は思い出したくない辛い写真だが、後半の天ざるうどん680円、絶品です。
「天ぷら、多めに盛りましたからね」といったおば様、ありがとうございます。

・・・山菜6点盛は多すぎます。

言い訳

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/23280.html

なぜ対応の遅れを、誰もが嘘とわかる言い訳をするのか。

これから100名余りを旅館やホテルに移動してもらう説得をするという。

確認のためにいつもの温泉に行く。4月末にこの温泉旅館は、旅館組合からの受け入れ打診に対し受け入れ可能の返事をした。
しかし、今日現在話しはないそうだ。

あと1週間で2次避難所に移動してもらうと言っているがはたして大丈夫だろうか。

主人が外出中で居なかったが、私と後から来た友人とで勝手に夕食の準備をする。
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写真の惣菜の他にお造りもあり豪華な夕食。

うーん、環境に馴染んでいる自分が怖い。

南は梅雨入り、北は降雪

で、中間のここも・・・寒い。

昨日、今日と夜はストーブをつける。

冬服はしまい、布団も夏布団に替えたが少し早すぎたか。

報道の真実性

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001bd2j-att/2r9852000001bibm.pdf

最後のページを見て欲しいが、要約すると仮設を建てる公有地が無い場合は、民有地を通常の借料の範囲で借りることが可能だから速やかに手配してください、とある。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000012-maip-soci

要約すると、民有地は国がダメだと言っているから仮設が建たない~仕方なく住民が~。


災害救助法の弾力運用については3月末か4月の頭に発表されている。なかなか実行されないので国は再度、5月6日付けで発表。

県や市が混乱しているから伝わらないのだろうが、記事を書くマスコミは少しは勉強してから現地で取材して欲しい。そして市や県にどんどんアドバイスしたらどうか。

災害直後から、食料も燃料も届かない被災地を取材しているのを見て、なぜ記者は救援物資を積んで現地に入らないのかと疑問に思っていた。
悲惨さを報道するためにだけ被災地に入るとしたらあまりにも悲しい。

不思議な縁

本当に偶然だが、30数年前、サラリーマンをしていた時の上司の子供の結婚式を担当した。

会って開口一番、太っていてわからなかったと・・・

新郎の父と最後に会ったのは34年前、それから10キロ太っていても・・・仕方がないです・・・


私はカメラのレンズを通してみると、そのへんの易者よりも二人の相性がわかると言われているらしい。

今日の二人は間違いなく最高の相性である。

で、今日のケーキは。

なんの変哲がないイチゴケーキだが、このイチゴ、桃の香りと味がするらしい。


さらに、

新婦の友人からいきなり実名で声をかけられた。

それも親しそうに、

たしかに顔は見覚えがあるが・・・

名前を席札で確認しても、どこでお会いしたかわからない・・・

歳をとるとこういったことが多くなる。

悲しいかな我が人生。




続きを読む

花の苗をいただいた

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地元にある、産業廃棄物処理場から毎年戴く。

12ポットあるが、ひとつも名前がわからない・・・

でもきれい!

草刈り

雪が消えてまだ一ヶ月だが、草が生い茂る。

今日は早めに帰宅したので草刈りをするが、雑草なのかどうかわからない。もっとも勝手に人間が決めたことだが・・・
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ナオキの子供だからナオコかな?

昨夜知り合い夫婦に子供が生まれた。

おめでとう!!

災害ボラはほどほどに。

25キロの地点

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お酒を買って、居酒屋で飲んで帰るには、なにか物足りなくて2日間力仕事をした。

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水を与えられ、瓦礫の撤去などをした。

瓦礫やブロック塀の撤去のあと、ほうきとちりとりで後片付けをしてきてくださいと言われたが、少し不安に思い、レーキや竹ぼうき、テミ、スコップを勝手に持ち出して現地で久しぶりに汗を流した。

・・・微妙なマッチング班。


一番驚いたのは災害ゴミの集積所。

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お昼休憩が1時間ある・・・

ボラセンからは情報はなし。

チェーンがかけられていたため50分ほど待たされたが、私たち以外にも住民の軽トラックも列を作った。それでも住民は怒ることもなく待ち続ける。

いくつかの災害現場に行ったが、ゴミの集積所に昼休み休憩があって、受付しないのは初めて。

災害前はのどかな町だったのだろうが、今は非常時である。
果たしてこのままで・・・

あるはずの普通の景色がない  南相馬

5月15日と16日、私が訪れたのは南相馬周辺。
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例年だと田植えも終わっている頃だろうが、田打ちの途中で止まっていた。
ハウスの中も野菜の苗で一杯のはずがほとんどない。
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夜、街を歩けば日曜日のせいもあるだろうが、開けてある店が少ない。

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ようやく営業している居酒屋に入ったが、チャージされている、たくさんのウイスキーのボトルが、主の帰りを待っているかのように並ぶ。

朝食を買いに、朝6時頃ホテルを出て店を捜す。
コンビニの開店が早くて8時だと知る。

お酒を買った隣の村のコンビニは開店が11時だと貼り紙があった。

己の過失は全くないのに、2ヶ月前に突然襲ってきた災害。

車で一日町を走るとすれ違うのは10台に1台は自衛隊の車両だ。

こんな現実離れした生活はいつまで続くのだろうか。

宿泊したビジネスホテルの経営者の疲労困憊した顔が忘れられない。

酒を捜して600キロ

先日テレビで村外不出の酒と紹介され、おもわず買いに行く。
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村外不出は?だが、少なくても来年は作ることが出来ないし、買うこともできない。


間違いなく価値が上がる日本酒だが、私は当然封を切って飲む(飲みたいがために買いに行ったのだから)。

大吟醸でありながら、出すぎない香りと飲んだ後のすっきりさはすばらしい。
こういった酒は、あまりつまみを受け付けないものだが、どんなつまみと合わせても、でしゃばらず、かといって負けてもいない。
非常に完成された出来栄えだ。

皆さんも入手できるようであれば飲んで欲しい。
そして、何故来年は飲めないのかも考えて欲しい。

このお酒の名前は、飯舘。




仮設住宅入居者への新たな支援

http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110511005/20110511005.pdf

私も経験したが、仮設住宅に入ると水道光熱費は自費になる。その中でも一番金額がかさばるのがガス代である。これは、都市ガス地域から仮設に入居した世帯や、同じLPガスの地域から入居された方でも、仮設の風呂は追い焚きができない。独居で入居すれば金額の違いは少ないが、家族で仮設に入居すると、月末の請求書でびっくりするはず。
私もボランティアのために一部屋仮設を借りたが、夏場は1ヶ月1万円以上になった。

この基金はありがたい。

南相馬市 避難域圏外にも支援金が

市独自の財源を使い、避難域圏外の世帯にも避難圏内の世帯と同じように当面の生活費として1世帯40万を配ると報道された。
3万人以上が県外に避難されたと聞いていたが、当然避難区域圏外の方も多いと思う。
これで少しは生活費が補充できたと思うが、他の市はどうなるのだろう?たとえばいわき市だとか他の地域から避難している方も多数いると思うが、避難区域外と、家の損壊がない世帯は今のところ保証の対象外である。

避難者受け入れ県も、受け入れ期限はとりあえず7月末までである。先が見えない避難者の生活保障は誰がするのだろうか。

寒暖さがありすぎて

昨日と今日で寒暖さが10度、今はストーブをつけている。

年寄りには嫌な気候、いや年寄りだけではなく、日曜日に植えた稲の苗も可愛そう。さらに雨で植えた苗もぷかぷか浮いている気がする。

でも仕事場のケヤキは雨が降り元気一杯。
すでにジャングルになっていて、まもなく剪定されるようだ。

続きを読む

ボランティアと観光をコラボ

>東日本大震災支援『市民ボランティアバス』を運行します
 燕市民を対象に、東日本大震災で津波被害を受けた、岩手県陸前高田市の被災地支援に『災害ボランティア』として活動を計画いたしました。現地での活動の後は、風評被害で旅行客が減少している福島県で宿泊する日程になります。
 下記により募集をいたしますので、お知り合いをお誘いのうえ、お申し込みください。

1 行き先 岩手県陸前高田市

2 募集対象 原則燕市民で20歳から65歳の健康に自信のある方

3 期日 平成23年5月13日(金)~16日(月)

4 活動内容 引越し、荷物の運び出し、家屋の泥・がれきの撤去、避難所の支援、 
         その他現地の状況による活動

5 募集人員 定員25名 
         (15名に達しない場合は、前日までに中止の連絡をします。)

6 参加費 11,000円 
    【内訳】ボランティア保険料(490円)、現地調理食材費等(1,510円)、 
         3泊目の宿泊費(1泊3食9,000円)


陸前高田でボランティアをして、最終日は風評被害にあえぐ地で観光・・・

被災地2県を同時に支援する企画で余り類を見ない。

是非成功して欲しいが天気が芳しくない。

予報が外れて欲しいと願うが・・・企画モノは難しい。

ちなみに我が県は、陸前高田市を集中的に支援しているらしい。

混乱ぶりを文書で公表

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/danryokuunyou_7.pdf

国は指示したといえば言い逃れが出来るが、県は各市町村に伝達するには大変な労力を強いられる。ましてや県には、国のたくさんの省庁から数え切れないくらいの文書が届くだろう。
それをまとめて市町村に伝える苦労を少しは国はわかってほしい。
こんな文書を送って末端の被災者まで伝わると思っているのだろうか。

ちなみに着の身着のままで避難された方は、銀行カード、通帳、印鑑がなくても避難地域の銀行に行けば、ある程度のお金が下ろされるということも知らないらしい。

大型連休の最終日

急に田植えの応援要請が入る。
なんとか仕事の段取りをつけ、実家に行く。

水芭蕉が咲いている近くの田んぼ。
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昨年で田んぼは辞めるといっていたのに、何故か肥料等の注文をしていた・・・

私の実家は、育苗、田打ち、苗代、そして秋のコメの乾燥から玄米にするまで近所に依頼している。
実家でしているのは、田植えと稲刈りだけ。

従って経費を計算すると、白米10キロが8000円になる。スーパーで買う値段の倍以上である。

この赤字に気付いた世帯からコメつくりを辞めている。
我が実家はいつ気付くのだろう?

3メートルの積雪が消えた実家にも春が来ていた。
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余剰支援物資の活用

過去の災害でもそうだが、災害が起きて1ヶ月が過ぎると余った支援物資で溢れ、倉庫の山積みの映像が流される。
善意で送られた物資だが、今回のような大規模災害だと私が経験した時とは違い、想像を絶する余剰支援物資の量だろう。
ただ今回は、7年前の震災時とは違い、送料を無料にしてはいないし、個人からの受付はしなかったと思うのに、何故これほど集まったのか。自治体が集めて送っているはずなのに異常の量である。

倉庫の天井まで物資の箱が積み上げられ、倉庫の中には納まりきらず、外にブルーシートで覆われていることも報道された。

余剰物資の多くは、毛布、衣類、水。
これも過去の災害と同じである。

毛布は災害時用毛布(1枚1枚が防湿性の袋に入れられて保存が利く)なら、各自治体に備品として配り保存が出来るが、高級毛布はそのままでは備蓄は出来ない。このような品は、たとえ不公平だと言われても仕方がないが、仮設住宅に入居された方に配った方がいいだろう。

水も同じだ。
支援物資の水はせいぜい消費期限が3ヶ月程度のものが送られてくる場合が多い(過去の災害時ではそうだった)。これも備蓄に廻そうとは思わず、仮設に配った方がいい。

衣類、これが一番厄介だ。
まず古着と新品に分ける。今日のニュースで見たが、古着を売って売上金を支援金に回す自治体がいるそうだが、売れればいいが、私が経験した過去の震災では、古着屋は受け取ってくれなかった。
今回も処分した自治体もいたと聞いたが賢明だと思う。

新品の衣類は、季節ごとに分けて、早めにやはり仮設に引っ越した方に渡したほうがいいだろう。
今後も必要な物資を募集すればすぐに集まるのだから、今ある物資に固執する必要はない。

地元からのエール。
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大型連休

大型連休が今日までなのか、はたまた8日までなのか自営業の私はわからないが、とりあえず1日休めたので例年通りとなる。
雨の日こそ少なかったが、低温、黄砂で悩まされた。
朝晩の暖房や、出勤時のマスク着用と、昨年の記憶はないが今年は特別ではなかったか。

夕方久しぶりに車の洗車をする(洗車機で)。
植木鉢を出したので一雨欲しいのだが・・・

お幸せに!

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知人の子供さんの婚礼が行なわれた。
今回の地震の被災地に勤務されていたようで、なんとか今日を迎えられたそう。
来月からは海外勤務らしいが、お幸せに。

八十八夜

今日は八十八夜。

これからは霜が降りないので、野菜の種蒔きをしてもいいらしい。

「霜なくて曇る八十八夜かな」 正岡子規の有名な句である。


しかし、明日から霜注意報が出た。畑仕事は1週間遅らせたほうがいいかもしれない。


我が家の田植えは5月8日だと実家から電話があったが、その日は日曜日でもちろん私は仕事。
毎年、実際に田植えをするのは私なのに、いつも予定を組むのは・・・誰?
しかも予報は雨・・・

2次避難が進まない理由に

2次避難を躊躇している避難者の理由がわからなかったが、どうやら情報の伝達に問題があったような・・・

もう少し調べてから書きたいと思う。

ただ、今の情報伝達は、被災県→受け入れ県→受け入れ市→避難者、間にいくつものクッションがあることかもしれない。
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