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私の町も動きが止まる

宴会、講演会、発表会、そしてブライダルまでが延期か中止になった。特に関東地方は被害が大きい。

地震と計画停電が影響している。
特に計画停電は直前までわからないから、二人の思いをこめたブライダルは延期されやすい。

飲食店の客が減れば当然タクシーの利用も減る。
夜8時過ぎに仕事場を出たが、30分の間にタクシーを見たのは数台だけ。

いつまで続くのだろう。

選挙が近いのに、街宣車が自粛らしく静かだ。
投票率もかなり落ちそうだ。
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支援物資と燃料問題

支援物資が来すぎて新たに倉庫探しをしている地域と、物資が届かない被災地に400キロの道を走り届ける支援者。
物資が余っている地域と足りない地域は100キロしか離れていない。

政府は充分すぎるほど燃料を送ったといっているが、タンクローリーで送っても、ガソリンスタンドが被災して営業できないことも、燃料配布不足の理由のひとつらしい。

だったら近県で空トラックをチャーターして、荷台には燃料だけを積み、物資が余っているところから、物資が無い地域に届けることが一番効率がいいと思うが(素人考えです)。

全国から支援に行っている役所の方が、物資仕分けに追われている映像を見るたびに、素人ながら疑問に思う。

来月早々から、早い地域では仮設住宅の入居が始まる。
避難所と仮設の生活の必要物資は全く違うことを知ってほしい。

ぽかぽか陽気

日中は日陰でも寒くはなかった。多分今年一番気温が上がったのではないか。
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でも
畑や田んぼはまだ1メートルの雪、雪が消えるのは4月の末かな。

今後、被災地で聞かれる難しい言葉

まだ被災地の避難所にいたり、あるいは被災地以外の避難所で過ごされたり、避難状況も定まっていないが、今後必ず難しい言葉を聞くことになる。

応急危険度判定

罹災判定(罹災証明)

生活再建支援法

支援金と義援金

災害救助法

 同     応急修理

 同     県単位応急修理制度

 同     弾力運用

特定非常災害



過去の災害でも混乱を招いた難しい専門用語。

被災者の皆さんは、言葉の意味が理解できるまで、何回でもいいから行政に確認して欲しい。

これらの難しい言葉はほとんどが、被災者が理解して、申請しなければ無効となる可能性が高い。


特に被災地の内陸側、津波被害の無い地域では、まもなくこの言葉を聞くことになるだろう。
高齢者の世帯には回りの方が理解できるように説明をして欲しい。

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他県の被災者受け入れ 、片品村の素晴らしさ

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110327t71042.htm
それぞれの県の事情があるのは理解できるが、秋田県、群馬県においては、被災者の受け入れ先を宿泊施設にした。期間も1ヶ月~仮設住宅が完成する間とまちまちだが、受け入れる側の諸事情もあり、たとえば観光収入で生活をしている地域は、観光期間は受け入れが困難である。

県、市の受け入れ状況を確認したら、特出した受入数を目にした。群馬県の片品村が25日の時点で913名を受け入れている。
片品村といえば尾瀬観光の玄関口で、私も2度宿泊したことがあり、小さな村という記憶しかなかったが、わが市と同数の受け入れは可能だろうか?
ネットで調べながらテレビをつけると、災害特番らしき番組で、出演している女性がタイムリーに片品村の話をしていた。
人口5000人の村に、1000名の被災者を受け入れたと話されていた。

ネットで調べると、
民宿、旅館、ペンション、ホテルに協力をお願いし、掛かる費用は村で全額負担、さらに18日の早朝、バスをしたてて南相馬市に迎えに行き、深夜には村の宿泊施設に到着。

先日も書いたが、すでに災害救助法の弾力運用が決まった。国庫負担で支援者を受け入れる費用をまかなうものだ。
しかし片品村は弾力運用が決まる前に受け入れている。

素晴らしい行動は、二番煎じになってもいいのではないか。
シーズンオフのホテルや旅館にとっても収入源となる。
早い決断を望む、体育館は宿泊施設とは言わない。


追記、片品村役場のホームページを見てください。

桜満開の中で

3月のブライダルの装飾花は桜が多い。

今日は満開の桜の中でのブライダル。
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幸せになってください。

自然に咲く花と違い、何故か桜の香りがしない。
花粉症のせいか・・・?

災害救助法の弾力運用

災害救助法の弾力運用が決まったらしい。
補助金額は理解できるが、町ぐるみで長期移転などもあると考えると、練り直しが必要な気がする。

でもこれで、わが市も旅館を無償提供できる体制になるかな。
いや是非実行して欲しい。

恐れていたことが

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110325t13034.htm
想像がつかないほど大きな災害だから混乱は仕方がないが、支援物資過多になると、行政の労力は物資仕分けのほうに取られる。
被災した行政は、一団体に支援物資を依頼しているわけではない。17日に物資がないと報道されて、21日には物資があふれ出す。
おそらく物流も今週末からほぼ機能し始めるだろう。そうしたら、現在の10箇所の倉庫では足りない。物資を雨に濡らす事ができないから、被災していない民間倉庫を借りて保管することになる。つまり借家代金を払わなければならない。
7年前と同じに・・・

避難所→仮設住宅→再建の図式が

過去の災害では、災害が起きると、避難所に1ヶ月、仮設住宅に入居してから2年から4年、その後に自宅再建か公営住宅の入居等になる。

しかし今回の震災は、市外、県外への避難が続出している。さらに今後も大勢が県外に避難されるだろう。すでに広域避難の動きもある。

2年とか4年で、再建が難しいのは被災者だけでなく、被災者を受け入れた県も理解していると思うが、既に受け入れに温度差が生じている。少しでも早く、被災町内、市内ごとの受け入れ、広域避難の体制つくりを急いで欲しい。

再建まで2~4年の図式が崩れても、何年経っても構わないから、あたりまえの元の生活に戻れる支援を望む。

卒業式

私が唯一できる地元への奉仕。

しかし朝は、薄氷が張るような、今月一番の寒い日となった。

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最前列が卒業生の椅子で6人、他は在校生、やがては統廃合になりそうだ。

避難所にいなければ被災者ではないのか!

避難所に入らずに、全壊した家にいて、当然ライフラインも完全に切れ、全く食料も手に入らないのに、避難所に行ったら食料の提供を断られたと報道された。

7年前に全く同じ状況を見た。
避難所に市が派遣した職員がいて、避難所に入らなければ被災者ではないから、食料の配給をしません。と言い切った。
怒り心頭しても手は上げなかったが、役所に戻って市長に確認しろ!といったらしぶしぶ、じゃ、これだけといって僅かな食料を出した。2~3日経ってからようやく避難所に行けば、誰でも食料がもらえるようになった。

失敗例は伝わらず。

阪神淡路の失敗例も、10年後に公表するつもりだったが、その1年前に震災が起きたので伝えられなかった、と関西の有名な団体が私に言った。

失敗例こそが次につながるのに、プライドが邪魔をするのか、一番必要な情報を隠そうとする体質が災害を大きくしている。

今日も雪が舞う一日。
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仕事帰りにスーパーに行っても、何故か納豆が手に入らなかった。
たまたま仕事場近くに売りに来ていた、障害者施設のワークセンターで作られたものが手に入った。
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災害ボラを名乗る泥棒

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000551-san-soci

やっぱり出てしまった。
実際にボラ活動しているのかも知れないが、やってはいけないことだ。

被災者支援の格差をなくす

親しい市議会議員と会い、わが市の支援遅れについて具体的にお願いをしてきた。

しかし、肝心の長は、問題発言の追及を逃れるためか明日の委員会には出張を理由に欠席らしい。

緊急とはいえ、避難所に体育館はないだろう。
プライバシーが何もない体育館にいつまで居させるのだろう。
毛布や食料を提供しても、若い夫婦もいるし、高齢者も居る。
7年前の教訓がまるで生かされていない。

市外の温泉地では1000人を30日間無償で受け入れている。町が3000円補助をして、残りの金額は旅館、ホテルが負担する。
単純計算で9000万円を町が受け持つことになるが、この町は過去の震災の影響は受けていないのに、最高の支援をしている。

過去の震災で全国から支援を受けて再建できたわが市も、もう少し真剣に取り組んでほしい。

通信手段と必要な物資

http://www.thr.mlit.go.jp/

ここに書かれている必要な物資は、たとえば宮城県であれば仙台の物資倉庫には届いている。
ただ通信手段がないために、更には物流(燃料、トラック、道路)の関係で避難所に届かない。
物資は避難所近くまでは間違いなく届いている。

今日仲間が宮城の支援先から帰宅した。
これから、環境の悪い避難所から、少しでも環境の良い避難所への移動が始まるらしい。
でも、「避難所」である。

市内に受け入れた被災者の対応について、親しい市議と電話で話しをした。
さいわい明後日から総務委員会が開かれるらしい。明日会って詳細を話したいと思う。

最近、県内の長の発言で気になる言葉がある。

今までのご恩返しに~、恩がなければ支援が出来ないのか、使いきれないほどの義援金を頂いた市町村のいう言葉なのか、悲しい気持ちになった。

今、隣県で出来る支援

昨日私が住む市でも物資を送るためのボラセンが立ち上がった。
現地に行っている赤十字関係や、マスコミも報道しているが、避難所近くの物資受け入れスペースには全国から物資が届いている。しかし、そこから避難所まで運ぶ車や燃料がないと伝えられている。

せっかくボラセンを作ったのなら、もちろん物資を送ることも、これから道路が回復したら必要だが、今は被災者を1000人近く受け入れている。
避難施設の手伝いや、着替え等の物資を避難施設に届けることの方が大切だと、昨夜友人を通して伝えた。
夕方のニュースを見たら、その方向で動いてくれたみたいだ。

隣県からの避難で、途中で燃料切れで車を放置した方の話も聞く。個々に燃料を持って車を取りに行ったのでは燃料の無駄使いになる。
車を放置した方と燃料をマイクロバスに積み、取りに行くことも市との連携で出来ると思う。

ボラセンは被災者の立場に立って考えると、いくらでも支援のあり方は考えられる。
この件は、明日親しい市議に伝えたいと思う。

仕事に忙殺されて、なにもできない自分がもどかしい。

今日のブライダル、友人や親戚が東北地域に住む方が数人欠席された。
連絡は取れなくても無事であって欲しいと願う。
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広域的受け入れ

広域的受け入れが始まった。
埼玉県には福島県から多くの町内が、行政単位で移転した。
おそらくこの動きは受け入れ先全県で始まるだろう。


行政の目が届かない小さな避難所近くには、不審者が出始めたらしい。
いつの災害時にも必ず火事場泥棒が出る。


県内に本社があるホームセンターに、NPO防災センターがある。
覗いてみたら・・・
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自衛隊とも提携していた。


明日から月末までホテルで仕事になる。
被災地に入ることが出来ないが、地元で受け入れた被災者の支援くらいは出来そうだ。

隣県なのに受け入れ態勢が整わない

今回の被災者受け入れは長期になるので仕方がないが受け入れ態勢が整わない。
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長期間の受け入れを考えなくてはならないのに、受け入れ先が体育館?
2度の震災を経験して、体育館は体力的限度が1ヶ月だということを知っているはずなのに。

民泊を提案した市も、予定は1週間だとか、1週間経ったら出て行って欲しいというのか。

唯一湯沢町が、町が3000円補助をして残りは旅館が持つという。

残念なデータも公表されていた。
7年前の震災で、全国から支援を受けたホテル、旅館が受け入れを決めたが、受け入れ料金がほとんど冬場の基本料金に昼食代を無料にした値段。確かにこの地は冬場は観光客がいない。ある程度利益を出さないといけないのだろうが、金額のランク付けされたデータを見ると複雑な気持ちになる。

明日からは気温が上がる。
被災地の生活が少しは向上しているように祈りたい。
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名取市から

夜いつもの湯治場に行ったら、名取市の電気復旧工事から帰られた二人が来られた。

友人の主は、「ご苦労様でした、入浴代金はいらないですよ。」
さすが私の友人、でもボランティアと勘違いしたみたい。

私が住む市も今日は寒い一日、室温が15度以上上がらない。しかし、暖が取れない被災地に比べたらと我慢する。
春よ、早く来い!

ようやく受け入れを

他市より遅くなったが、ようやく受け入れ開始。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/20966.html
今回は以前の震災避難に比べて長期となる。

今現在、県内に避難した方の数は2900人、私の住む地域には60人余り、出遅れた感はあるがようやく腰を上げた。期限を切らず、さらに特別視することなく、その地域に住む住民と同じように生活して欲しい。

とりあえず、ゆっくりと眠って欲しいと願う。

被災者を隣県のコミセンへ

隣市では既に100人を受け入れているのに、私の住む市では動いていない(私が拾っていないだけかもしれないが)。
公営住宅は2度の震災を受け満杯かも知れないが、コミセンは台所もあり、地区の方が世話をすることなど簡単に出来る。
即実行に移せる確実な支援になると思うが。

何のための備蓄?

関東に住む息子夫婦に非常食等を送るため、市内のスーパーや家電販売店に行った。

スーパーでは、カップめん、乾麺、缶詰、水がなくなり、家電販売店では、カセットコンロにガスボンベ、懐中電灯に電池が全くなかった。

私と同じように、関東や被災地近くに住む身内に送るために買っているのかなと思っていたが、実は自宅で備蓄するために買い込んでいるらしい。

何のための備蓄?

全員が自宅備蓄ではないだろうが、半数としても異常である。

計画停電のせいだとマスコミは言っているが、品物がなくなったのは計画停電前である。さらに停電の時、カップ麺や乾麺、缶詰を食べて水を飲むのか。3時間の停電時に食事をしないで、食べる時間をずらせばいいだけと思うが。

確かにまた地震が来るかもしれないが、マスコミ報道に対し、過敏になりすぎているような気がする。

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息子夫婦に送る荷物、一部非常用ではなく通常の食べ物も入れた。

緊急地震速報エリアメール

12日の地震から今日まで8回受信したが、間に合ったのは1回だけ。報道では、東北の地震と重なった場合、誤送信するケースがあるらしい。

12日から余震が続き寝不足が続く。体が限界になり、昨夜始めてテレビを消して熟睡した。幸いに何事もなかったが、東北の避難所にいられる方は頻繁に起きる余震で熟睡など到底無理だろう。夜、懐中電灯すらない避難所も多数あると聞く。
既に3日経つのに食料や毛布すら届いていないらしい。
いままで言い続けてきた、3日生き残れば必ず支援の手が入る、は当てはまらなくなった。と言うことは、いままでの震災経験は全く役に立たないということだ。

今日の午後、ボラ仲間から電話があり、本業のライフラインの復旧工事で仙台の海岸側に向かうとの事。テレビ報道でしか情報を得ることが出来ないが、あのような状態で水道復旧が出来るのだろうか?友人は一応(失礼)は女性だ。もちろん私の数倍の身体能力は持ってはいるが、無事で帰られることを祈りたい。

12日から毎日、メールや電話で、「いまどこ?、岩手?宮城?」と聞かれるが、「今ホテルで編集中」と応える。
特殊技術、頭脳、金を持たない私が行くわけがない。行った所で私が唯一できる生活再建支援など、今出来る話ではない。
今急がれることは、生存者の救出だけである。


被災地の惨状とは裏腹にこちらは暖かい春の陽気。
ふきのとうが顔を出した。でも見るたびに何故か涙が出てくる。
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被災地でいま一番必要なもの

ものではないが、今現在被災地で一番必要としているのは、救助犬だそうだ。さいわい外国からの援助隊は何頭か連れてきている。まもなく3日目の夜が来るが、1分でも早く現地に入って欲しい。

災害が起きると、マスコミがスクープ合戦する。いい絵を撮るために空撮するが、そのマスコミの映像を分析するチームが必ず作られる。今回の場合どうなのか、SOSや薬と地面に書かれた現場へは手を打ったのだろうか。

ネットにこんな記事が載っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000000-kyt-l26
何年も言い続けてきたが、団体が発表したのは初めてではないか。しかし現地では既に各団体が陣取り合戦しているとも聞いた。どうしても動きたいのなら、津波被害地以外の内陸だけにして欲しい。

過去の災害復興は手本にならない?

仮設住宅を4000戸あまりを建設する動きがでている。
しかし今回の被害を見る限り、恒久的な住居の建設を急ぐほうがいいのではないだろうか。過去の災害では、一部損壊や半壊が多数を占めていたが、今回の地震はひとつの市や町が全壊している。仮設住宅に3~5年入居していても、その間に再建は難しく思える。
空き家や公営住宅の空きが数千戸あるらしい。足りなければアパートの空き家等も利用して、仮設の建築数を減らし、そのリース代を被災者に配分した方が短期間(仮設→新居よりも)で再建できそうだ。
まったく現状を知らない勝手な意見だが・・・

マスコミ暴走報道に自粛要請

政府が情報を出し惜しみしているので仕方がないが、各マスコミが自称専門家をゲストに招き、勝手に報道を始めた。
たとえばあるマスコミ報道は、原発の建物が爆発で壊れたので、風下だと300キロまで放射能が流れるので、早く避難してくださいと報道していた。
国は20キロ圏外に避難と言っている最中で。

震災後2日目に入ったのに、得られる情報が逆に少なくなった。
指定避難所なのに水が備蓄していない?
それ自体、マスコミ報道を鵜呑みにしたことだが、本当ならば必ず大震災が来るといわれ続けていた地域の自治体の対応に疑問を感じる。

さらに、津波が到達するまで30分の時間があったのに、避難しなかった(出来なかった)ために犠牲者がでた理由がわからない。
これは震災は多く経験していても、津波被害を経験していないとわからないことだが。

被害はどんどん拡大している。
さらに連鎖的に我が県でも大きな地震が起きた。房総沖まで連鎖が広がらなければいいのだが。

私の住む地域は今日は晴天。
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明日は穏やかな一日でありますように。


追記:昨夜は私の息子も帰宅困難者になったみたいだ。

お見舞い御礼

明け方こちらの地域にも震度5弱の地震がきました。いまも震度3程度の余震が続いていますが無事です。
携帯にたくさんのお見舞いメールが届きましたが、個々に返信できませんのでブログで御礼申し上げます。
ありがとうございました。

地獄絵

M8.8の地震が起きた。

すべての放送局が緊急放送に切り替えて伝えている。これを書いている最中も、こちらの地域でも揺れている。

国内では未曾有の大きな津波に、人間が乗った車が流されている。

あと1時間も経たないうちに漆黒の闇が来る。
停電が440万世帯、避難所すら機能していないのではないか。
すでに20名が死亡したと伝えられる。行方不明者はその数十倍だろう。

物的被害は時間をかければ元に戻る。
しかし、命を落としたらお終いである。津波を見に、海岸にいた人間の映像が悲しく流れた。

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フラッシュを焚くと

フラッシュを焚くと、暴風雪も何故か穏やかな降雪の絵になる。
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実際は目も開けられないくらいの雪だが。
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夕方庭先でふきのとうを見つけ、明日はふき味噌を作るつもりでいたのに、また一面雪野原になった。なかなか思うように行かないのが3月の気候か。

また地震

昼前に、三陸沖で地震が起きた。
さいわいなことに沖合い160キロが震源地だったため、被害は少なそうだ。ただ海の中で起きた地震のため、広範囲で震度3以上を記録した。もう少しマグニチュードが大きかったらと思うと身震いする。


2月の暖気で山からの清水の量が一時増えたが、3月に入ってから冬に逆戻りして、水量も落ちた。まだ春は遠い。
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度数アップ

先日スタジオ仕様の機材で撮影していたらピンが来ない・・・

老眼が進行したみたい。

仕方なく新しいメガネを購入した。
歳を取ると金が掛かる。
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