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50年目の再来 地震そして津波

昨日の雪かきの疲れか体調がすぐれない。布団の中でテレビのスイッチを入れると、チリ地震で発生した津波の情報を流していた。
50年前もチリ地震により北海道、東北は津波に襲われ、死者142人(日本国内で)を出した。当時の写真が昨年末に発見されたとも地方紙で見た。

津波注意報や津波、大津波警報が出た地域の市町村ホームページを見比べると、見易さに違いがある。しかし、該当地域に住む方はホームページを見て避難することは皆無だろう。緊急の伝達は、無線や電話、あるいは自治会による持ち回りが早くて確実である。
ただ我が県の市町村のホームページと比較すると、防災関連の情報公開はわかりやすく見やすい。
たとえば、気仙沼市のホームページを見ると、津波災害と他の災害時の避難所が一目でわかる。さらに避難所と避難場所の区別もつく。
我が県も海に面している市がいくつかあるが、ホームページはここまで整備されていない。

5年前の震災のとき、避難場所と避難所の区別がつかない高齢者がいたことを思い出した。公園で待っていれば、誰か助けに来てくれると思い込んでいた。

今回の津波で死者が出ないことを祈るだけだ。
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写真日記

実家と我が家の雪景色日記。
まずは実家から。

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雪の中からモクレンの枝がでた。

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雪の中から顔を出したばかりの山茶花だが花が開き始めた。

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花桃とモクレンを掘り起こす。

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モクレンの花芽。

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雪の重さで折れた、ツツジ、モクレン、花桃の枝。

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この地を離れた家の蔵。雪でつぶれてもいいと、今年は一回も雪下ろしをしていないが、やはり頑丈だ。

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私が育てているブルーベリーの畑だが、まだ枝すら見えない。雪で折れていなければいいが。


急ぎの仕事がなかったので、結局7時間雪かきをしていた。

またお酒が美味しい!

健康診断

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年に一回の健康診断の日だ。

血液検査とレントゲン以外は数値がその場でわかる。

50歳を過ぎると身長が縮む(15ミリ)ことがわかった。
昨日お腹を壊したので体重が減った。
雪かきで腹回りも3センチ痩せた。

でも体調は1年前と同じ、疲れやすい。

酒の飲みすぎが原因かな。


明日は半日実家で雪かきの予定だ。
しかしその前に、実家に持っていく惣菜のメニューが決まらない。

ニシンの塩焼き、ギョウザ、卵焼き、漬け物・・・これだけでは二日分の惣菜にならない。
毎日こんなことで頭を悩ましている自分がいる。

ヒット商品となるか?

久しぶりにお茶を買いに行ったら、新商品でこんなものが売られていた。
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茶は静岡、玄米は新潟、抹茶は京都産のコラボである。150グラム500円だから少し高めだが、手軽なみやげ物には丁度いい。


晴天が続く。晴れるとどのくらい雪が消えるか調べてみた。
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一日で3~5センチくらい減っている。今日は最高気温が17度になり、さらに減ったことだろう。

駐車場から見る風景もすっかり春の気配だ。
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14度・・春近し

今日はさらに気温が上がり14度になった。
朝実家に行ったが、雪消しをしている父も楽しそうだ。
こんな日は一日雪と戯れたいがそうもいかず、少しばかり仕事をする。

夕方はきれいな夕焼けに。
明日も晴れそうだ。
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火曜日は温泉とカレーの日

晴れて暖かい一日。
8時間座ったままで編集作業をするが、やはり腰が痛い。

夕方6時に事務所を閉め、いつもの温泉へと向かう。

今日は馴染みの先客(金は払わないから客ではない、私も同じ)がいた。夕食にカレーをご馳走になって、その後は温泉を頂いた。
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ご飯を食べながら、また風呂上りに、3人で雑談をしているだけでも疲れがとれる。


僕は恵まれているなあ。

春の気温

明日は都合で実家に行けないので、半日かけて二日分の惣菜を作る。
といっても代わり映えしないマンネリの惣菜。シチュー、煮魚、焼き魚、野菜なべ、鳥から、白菜漬けなど。

朝は冷え込んだが、日中は11度まで気温が上がる。


防寒着を着なくても汗が出てくるほど暖かい。
近所の方が、遠回りしなくても、お茶のみにこれるよう道路除雪をする。
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今日午後も町内のご夫婦がお茶を飲みに来られた。

70歳代の方が80歳を過ぎた父の家にお茶を飲みに来る。明日はまた違う方がお茶を飲みに来る。僅か14世帯の集落だが、助け合って生活している。
これが田舎暮らしのいいところだ。同時に同居していない私は感謝で一杯だ。

新年会

昨夜は、雪かきと介護に疲れている私を(大げさ)励ますため、友人が新年会を開いてくれた。

その前に、

昨日朝、実家に惣菜を持って行った時、普段はいない兄が雪かきをしていた。いつもは1週間に日曜日だけ顔を出すのだが・・・
なにを思ったのか突然屋根の雪下ろしをするという。明日(今日)から1週間は最高気温が10度と、3月の気候となるので雪下ろしは必要ないのだが・・・
言い始めたら他人の言葉には耳を貸さず、子供達にも連絡を始める。助っ人が2人駆けつけるからと勝手に段取りをつけた。
仕方なく屋根に上がって雪下ろしを始めたが、大して積もっていない、さらに助っ人は2時間経っても来ない。

終了間際に助っ人が来たが時既に遅し、腰が悲鳴を上げ始めた。


今日は早めに県都に行って、あれこれと計画していたことも流れてしまった。

いつもの介護より、今日のストレスが一番だった。

夜集まってくれた5年来の友人達5人。
安くて美味しい料理とお酒を深夜まで楽しんだ。

鰆のたたき。
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女池菜(冬菜)のおひたし。

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白うど。
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アンキモ。
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「これがサラダだ」という名のサラダ。

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アンコウのから揚げ。
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生絞りグレープフルーツ。
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イカの沖漬け、バター焼き(北海道のイカゴロと似ている)
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忘れてしまった2種のお刺身。
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話しは尽きないが日付が変わったところでお開きに。


溜まっていたストレスもなくなり、今日は仕事がはかどった。友人達に感謝!

今日も雪

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「よく降るね」が挨拶になっている。

一晩で降る量はせいぜい10センチ程だが、予報どおりに降り続く。

降雪量(積雪ではない)は、すでに5メートルを超えた。

父は毎日の仕事と考え、少しづつ池に雪を入れているが、私は雪にうんざり!

明日は気晴らしに県都に行き新年会に参加する。

でも留守にする、二日分の惣菜を作るため、この時間まで台所で動き回る。

あと一ヶ月我慢すれば春が来る。・・・かな?

シンポジウム

朝実家に向かう途中ウサギの足跡があった。
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私が子供のころは、山に入らないと見ることができなかったが、今は家の近くでも見られる。山に餌が無くなったのだろうか。

仕事場のホテルでこんな看板があった。
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いつもなら興味がないので聴講することはないのだが、編集作業がはかどらず、気分転換になればとホールに入った。

偶然昨年末にイベントで一緒になった県内屈指のお笑い集団も出ていた。コントで地震保険のネタをしていた。
笑ったのはネタの前振りが年末のイベントと同じことを言っていたことだ。
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聴講者はほとんど行政(国、県、市町村)や支援団体、大学関係者など。ネクタイ、スーツ姿の方は途中で退席しないのですぐわかる。私服で聞いていた方は30名くらいか。
基調講演やパネルディスカッションの内容は、現場に携わった行政なら皆知っていることばかりだし、支援団体や大学関係ならネットで調べればわかる内容ばかりだ。

3時間の内容を要約すれば、「災害後の再建は行政の手当てだけでは無理だから、各自地震保険に入りなさい」。
30文字で事足りる。
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ただひとつ興味深かったのは、関西の新聞社の編集者が、普段は行政も発表しない現実を少し話されたことだ。
昨年関西の復興住宅に入っていた方が、死後5ヶ月発見されなかった、いわゆる孤独死である。このような生々しい話を知っているのは、マスコミか行政の現場担当者だけである。

こういった裏の話しを伝えてほしかったのだが、誰も恥は言いにくい。それが伝わらないから同じ悲劇を繰り返すのだろう。



帰る時は雪。明日からまた雪との戦いになりそうだ。
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父85歳の誕生日

昨夜頂いた魚を調理して実家に持っていった。

庭の除雪を終えた頃、父が部屋から出てきてなにやら嬉しそうだ。
東京の姉から誕生日のプレゼントが届いたので見てほしいらしい。
ダンボール箱に、インスタント食品やお菓子類がたくさん入っていた。インスタント食品は本当に助かる。私が行けない日もあるので、2~3日分は必ずストックしてある。

今夜は、鯛のかぶと蒸しを肴に美味しい晩酌をしたと思う。


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この家の方は今は住んでいないが、春から秋にかけては農業をする姿を時々見かける。
通い農業をする世帯が、以前は10世帯ほどあったが、今は5世帯に減った。
しかし通いでも助かる。少しでも放棄地になるのを遅らすことができるからだ。

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上の写真、雪の下には我が家の田んぼがある。
今年はいつ田植えができるだろうか。

収穫

久しぶりの6時間連続撮影で心身ともに疲労困憊になった。

そんな時はこれ!

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営業時間を1時間過ぎていたが、電話をすると入浴できると言われて甘えてしまった。やはり友人はいい。

夕食のカレーを戴き、温泉にも入り、さらにお土産まであった。

ビニール袋に入れてきたので盛り付けしてないが、私の好物のひとつ鯉の洗いを頂いた。
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さらに鯛とぶりの頭も。
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明日実家に持って行く惣菜は、ぶり大根に鯛のカブト蒸し、それに鯉のガラ汁と実に豪華だ。

えっ、鯉の洗いがないって?

遅い晩酌の友に私が頂いた。ただいま晩酌中・・・


でもわずか2時間足らずにこの大雪。
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明日朝は雪かきで始まりそうだ。

老後が心配に~

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今日、年金定期便が届いた。
サラリーマン10年、その後30年近く自営業をしている。65歳からもらえる年金はわずか・・・
それも果たして給付になるか、その歳にならないとわからないらしい。
いっそのこと、払い込んだ全額を一旦返して、いま受給されている方の不足金は、不正を行なった職員が自腹を切る。
そこまで、行政がばっさりなたを振ったら国民も納得するのだが。

もうひとつの話し、透析患者の扱いである。
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我が県の21年度の報告書だが、装置の不足も問題があるが、透析施設までの足の確保には触れていない。タイムリーに今日地元紙に、同様の記事が掲載されたが遅すぎる。
基礎年金の支給額のうち半分が、透析に通う交通費に使われている方もいることを、新政権はわかってほしい。

新政権に皆期待して投票したが、月の小遣いを1500万、母からもらっていた方には理解できないだろう。政権が変わってどんどん地の奥深く突き進むように悪化している気がする。

84歳の携帯電話

学校が休みだと、除雪された歩道は猫専用となる。
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昨日の宴会で食べすぎ、体が重い。そんな時は雪かきが一番である。
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機械除雪ではなく、スノーダンプとスコップを使って雪を移動したが、2時間で体力の限界を感じやめた。

終わり間際に兄が来た。父に携帯を買って(無料)、説明していた。
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実家の庭に建てられた携帯用のアンテナが作動したので買ったらしいが、家電の子機も紛失する父が小さな携帯を何日間所持することができるのだろう。

四十九日法要 天国に~

昨夜来の淡雪に陽が射し眩しい。
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親しくさせていただいた方の四十九日法要に招かれた。
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今日はいつになく長いお経と住職の長いお話しがあった。故人の年齢まで間違ってお話しされていたので、お経が長かったのも間違いかもしれない。納骨しないのに、納骨用のお経も読まれていたから。でもこういった間違いは親族にとって嬉しいことだ。故人の奥様は涙されていた。

法要の後の食事会は地元の料理屋で行なわれた。
この料理屋は私も魚を買いに行く馴染みのお店だが、初めてお座敷に上がった。
料理の品数が半端でない。
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写真の料理のほかに、もう5~6皿出てくる。すべて新鮮な魚を調理したものだ。
でも多すぎ、半分以上持ち帰った。

故人が亡くなってから四十九日法要まで10日ほどお邪魔したが、今回初めてお酒を頂いた。亡くなった日に初めてお会いした葬儀委員長さんや故人のお姉さん達に勧められ、たくさん飲んだ。


今後、ハクチョウ達を見るたびに、この方を思い出すのだろう。
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重い雪

水分をたくさん含んだ重い雪が一日中降る。

実家の積雪計を見ると、24時間で30センチの降雪が観測できた。
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今度は我が家の風景。夕方帰宅するとご覧の通りの降雪があった。
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今日も小一時間の雪かきとなった。
スキー場も3月末まで営業ができるほど積雪があったのだからもう充分なんだけど。

早い話が・・・もう雪はいらない!!

穏やかな日の後は雪。夕方まで10センチの降雪があった。
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春はもう少し先か。

雪の山

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今冬は2度屋根の雪下ろしをした。その雪を近所に住む方が重機を使って玄関から離れた所に積み上げてくれた。
写真だと積雪がわかりにくいが、雪の山のてっぺんまで4メートル近く積み上げられている。

夕食を持って実家に行ったら、父が雪の山のてっぺんに登ろうと迂回路を作っていた。
写真は夕方私が小一時間掛かって崩した後の雪山である。父は同じように雪山の上から雪を崩し、池に落とそうと考えたらしい。
この雪山の中に、3メートル近い立ち木が埋もれている。立ち木は雪囲いをしているので、その周りは空洞ができる。
実際私が雪山を崩している時、空洞にはまり、腰まで埋もれてしまった。

父には登らないように釘をさしたが果たして守ってくれるか心配だ。

つかの間の春日より

昨日は晴れ、今日は雨の一日となり、気温も上がり3月並の一日となった。
積雪も一気に減って裏山の積雪量は1メートル50センチといったあたりか。
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でも昨年の同時期はご覧の通り、田んぼのあぜ道が出ていた。
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明日からまた寒波が入るみたいだが、一晩で80センチの降雪はもうないだろう。腰痛治療も今日が最後かな?

初めての農業収入

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昨年末に覚えた大根の甘酢漬けが好評らしく、既に10キロづつ3樽漬けたが、ほとんどもらわれていった。特に3樽目は一人の方からの依頼で漬けたが、お礼ですと3000円頂いた。砂糖や酢など材料費は500円で、大根は趣味で作ったものだから戴き過ぎと言ったが、これでも少ないと言われ、受け取った。

でもやっぱり戴き過ぎである。天気も回復したのでお返しにもう1樽漬けて送ろうと思う。

気温が高く除雪がはかどる。
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娘のセンス

誕生日祝いにもらったが、はたしてこれを首に下げたら、変態と思われないだろうか?
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お星様は少し恥ずかしい。

冬の嵐

県内全域で大荒れの一日、道路、電車、船、飛行機とあらゆる交通網はマヒした。
機械除雪していても、放出した雪が風に押し戻され顔にかかる。雪で顔を洗ったみたいな感じだ。

仕事場近くの契約している立体駐車場の内部にまで積雪があった。
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ただこの天気も明日朝までで、来週は気温が上がり降雪もなさそうだ。
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この時期に毎年同じものが・・・

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私自身忘れているのだが、毎年必ず届く。
車を購入して5年目、無理なお願いかも知れないが、毎年同じカード(オルゴール付きで高価)を頂くよりも、図書券の方が嬉しいのだが。

とうとう松井の背番号まで生きてしまった、あと何年かな。

県都は大雪

海からの風で普段は雪が積もらないはずの県都が今年は大雪だ。
昨日は一晩で50センチの降雪があり、終日交通がマヒしたようだ。
さらに今朝までの積雪が81センチに達し、電車だけではなくバスまでが運休した。

県都に住む友人にメールしたら、昨日は普段30分で仕事場に行けるのに2時間掛かったので、今日は6時半の始発で仕事場に向かったそうだ。私が住む市とは違い「がん木通り」はない。当然歩道に雪が積もり大変なことになっているらしい。

ふだんありえないことが起こる。これは水害や地震が起きたときと同じだ。
しかし気象台が高性能の機器を持ってしても、今回の県都の豪雪は予測できなかったのだろうか?

ちなみに私が住む市の昨日の予報は一日中雪マークだったが、実際は一日中ピーカンだった。雪雲が発生しても雪が降らないこともあるということが、気象台ではわからないのだろうか?

前代未聞の災害訓練

私が知らないだけかもしれないが、こんな災害訓練が実施されたことを始めて知った。マスコミリリースをしていなかったようで、同じ県に住んでいても知らなかった。ごくごくさわりだけを紹介しよう。

主催は県都の赤十字関係(いづれホームページにアップされると思う)で、一泊二日の訓練だ。
中山間地を想定して、傷病者が発生していて(この辺の想定は、さすが赤十字)、患者の手当てや、避難所まで細かに設定している。
たとえば、どこの町内にも必ずいる、変わった性格(村八分的な)の一人暮らしの高齢者(私がモデル?)への対応、重度障害者(車椅子生活)の対応、さらには集まった避難所までが、すべてのライフラインが寸断しているなど、2度の災害を経験している私でも、最悪な設定である。
これは都市型災害にも応用できそうだ。
詳しくは後日新年会で聞きだし、また紹介したいと思う。
もっと早くこの内容を知っていたら、私が行って記録を取れば良かったと後悔している。

寒波!

今朝までの降雪は15センチと少なかったが、気温が低い。
私の住む地域は、水分をたくさん含んだ重い雪が降るのだが、今回の雪は「レレレのおじさん」がほうきで掃けるほど軽い。
いわゆる、スキーをする人にとっては最高のパウダースノーだ。
雪で太陽も隠れた。
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朝、自宅と実家の庭の除雪をして仕事場に行く。

今冬の降雪は市の中心部と山間地の降雪量があまり変わらないということ。
ホテルの中庭も再び雪景色、週末はブライダルがあるのに。
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ピーカン

今朝までの降雪量は昨夜のブログのままで増えなかった。こういった予報外れは嬉しい。
朝からピーカンで気持ちのいい一日となった。(部屋の窓から見える風景ですが、その都度撮影しています)
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しかし夕方から風が強くなり始めた。明日朝は実家に行く日だが、積もっていなければよいが。

雪が降り始める

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早すぎる!
一時間で3~4センチ積もる。

明日に備え早めに休もう。

2月

ようやく2月?、もう2月?。

私にとっては、冬の半分が過ぎただろうか、の感じだ。

朝実家で一時間ほど雪かきをして汗を流す。
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雪の山から、木の芽が出てきた。

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田んぼの用水を消雪用に引いている。小さな池に水をため雪を溶かす。

父の仕事だが、池に落ちたら危険のため私がするが、私が帰ればまた父がするだろう。母に監視を頼んだ。

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