スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イチゴの苗

写真を見ていただきたい。

IMG_0060_convert_20090330205804.jpg

このままではわからないと思うので、写真をクリックして大きくしてみてもらうと、緑色の細い草がみえると思う。

実はこれ、イチゴの種を植えたら出てきた芽。

ではイチゴの種はどこに?

表面のブツブツが果実でその中にあるのが種だそうだ。

私は老眼鏡をかけてもみえない。

近所の方が物好きにも作られたが、食べられるのはいつだろう。
スポンサーサイト

送別会

災害ボランティアで知り合った方が実家に戻られるとのことで中華料理屋で送別会をした。
といっても、ラーメンに餃子だけの質素なもの。

IMG_0061_convert_20090330205855.jpg

5年前の震災で知り合い、以後5年間にわたって無理なお願いでも嫌な顔(本当は嫌だったに違いないが)をせず、力を貸していただいた。
当時のボラ仲間は10人ほどいるが、市内在住で一番頼みやすかった。いや、市内在住のせいだけではない。支援等の考え方が私と同じだったからだと思う。

4月から120キロほど離れた実家に戻られるそうだ。
今までのように、急にお願いできる距離ではない。

でも
私が困ったら必ず来てくれるに違いない、と考えるようにしよう。

実に自己中心的な私だ。

2年前の震災の基金で、神社支援のメニューが決まった。
夏以降に神社の修復が始まる可能性がある。きっときてくれるだろう。
お願いします。大○さん。


結婚式 出会い

仕事をネタにしていいのかと思いつつ・・・・

今日担当したお二人の出会いは、2年前の震災がきっかけだった。

新郎はボランティア、新婦はおそらく仕事の延長だったと思われる。受ける側と参加する側。

私も何組か知っているが、ボランティア同士が結ばれた話しはよく聞く。でも行政の方とボランティアの結婚は初めてだ。

災害はないに越したことは事はないが、自然災害を通して結ばれることも素晴らしい出会いだと思う。

出会いが出会いだけに、この先お二人にどんな災害(困難)が訪れようとも、乗り切って行けるのではないだろうか。

ETCで低料金始まる

今日から地方の高速道で、週末、休日に限り1000円乗り放題が始まった。
不景気対策で観光地の冷え込みを減らす意味で今年から2年間限定の対応策だ。

テレビニュースでは、早朝より各地で渋滞が起きたようだ。

たまたま所用で高速を使ったが、報道のとおり混んでいた。ただその混み具合の原因はというと、今回のETC取り付け助成や1000円効果で、高速初デビューの方が多かったように思える。
走行車線と追い越し車線の区別が付かずに、追い越し車線を時速80キロで走行したり、合流車線でブレーキを踏んだりする車をたくさん見た。

これから毎週この状態が続くと思うと、事故も多発するのではないか。

写真は高速道路の終点、従って走行している車は数えるほどだ。

IMG_0051_convert_20090328202809.jpg

信じられないことだがこの10分後に吹雪にあった。
気まぐれ天気は秋だけでないことを思い知らされた。

下の写真は我が家の裏、今朝の風景である。この時期にここまで積もるのは記憶にない。

IMG_0050_convert_20090328202717.jpg

能登半島地震 『潮騒』  震災体験記

能登半島地震の震災体験記が刊行され、知人から送っていただいた。

IMG_0049_convert_20090327214030.jpg


過去の災害でも、マスコミが作る震災の記録集や行政、社会福祉協議会が刊行するケースが多い。
しかし、マスコミが作る写真集は別だが、行政などが出す本はなぜか失敗例が記載されない。さらに、限られた方の寄稿文が多い。

この本は違った。
発行者が輪島市図書館友の会である。
これ自体異例のことだ。

寄稿者はもちろん依頼をされての寄稿だと思うが出版元が手を加えていない。
まだ全部を読んでいないが、寄稿者が地震が起きた時間を間違えたことを、そのまま掲載していることからもわかる。

このような文集は、かって神戸の記録集以来だと思う。

被災経験者はどの寄稿文を読んでも理解できると思うが、災害を経験されていない方も是非読んでほしい。
読むときは騒音がない静かな環境下であってほしい。

さらには手元にテッシュペーパーを置かれた方が万全だ。

ここ新潟は、寒の戻りで雪がしんしんと降っている。
本を読むには最高の環境となった。

IMG_0047_convert_20090327213700.jpg

この本を送っていただいた方に心から感謝します。
ありがとうございました。

米アレルギー

アメリカアレルギーではない。お米のアレルギーがあることを初めて知った。

今日夜会った方がそうだった。

ご飯がだめ、煎餅もお酒もすべて受け付けないそうだ。

先月急になったという。病院が診断を下したのだから間違いはないらしい。
それまでは普通に飲んでいたお酒だったが、先月会合で飲んだ後体調が悪くなり、本人は急性のアルコール中毒かと思っていたが回復せず、病院に行ったら米アレルギーだと言われたそうだ。

食物アレルギーでは、カニ、エビ類の甲殻アレルギー、そばアレルギー、魚アレルギーが一般かと思っていた。

この方は今年結婚したばかり。奥様の苦労は如何ばかりかと思う。

幸いというか、小麦アレルギーはないので、主食は小麦の加工食品でまかなっている。

それにしても日本人で米アレルギーはつらいだろう。

春の酒

楽しい「酒の会」だった。

テーマは春の酒。

IMG_0041_convert_20090325224038.jpg

酒は緑川の霞しぼりと、朝日山の桜日和、もう一本は多分誰も見たこと、飲んだことはないと思うが、簡単に言えば久保田の万寿の原酒。
三種とも全く体質の違う酒だ。

次は料理。

料理の突き出しがにくい。

IMG_0042_convert_20090325224130.jpg

右からホタルイカの塩から、うど、左が真鯛の白子。

この鯛の白子が絶品だった。
作り方は、熱湯にくぐらせた後湯煎にかけ全体に熱を通す。その後、ショウガの絞り汁等を入れて味付けをするらしい。

このほかに、焼き物は旬のたけのこ。真鯛の酒蒸し。旬のお刺身を茎わさびで食す。止め椀は蛤の吸い物。

半年に一度の贅沢だから会費が高くてもよしとしよう。

卒業式

地元小学校の卒業式の日。

予報が1日ずれて晴れの日となった。

私が卒業したときは卒業生は80人、しかし今日は8人と、十分の一の数である。

IMG_0009_convert_20090324231158.jpg


やがては将来を担う子供達、元気に成長してほしい。

IMG_0011_convert_20090324231332.jpg

日本酒を浴びる会の案内

続きを読む

春と冬の間で

所用で県都近くに行った。

道路脇の民家の庭には梅が満開、春爛漫である。

しかし・・・空からは雪がちらほら、気温は7度、寒いなぁ。

毎年のことだが、3月の10日前後(中学校の卒業式)と、24日前後(小学校の卒業式)あたりは気温が下がる。ひょっとして特異日かな。

明日は地元小学校の卒業式、やはり寒くなりそうだ。
この時期に4日間も雪マークなんて記憶にない。

能登の景色

何気なくテレビを見ていたら見覚えのある風景が。

能登半島だ。


釣りバカ日誌の何話かは知らないが能登を舞台に作られたようだ。

初めて能登を旅したのは38年前にバイクでの一人旅。
2年前に何回か魚釣りでお邪魔したが、変わらない風景が迎えてくれた。


NHKテレビでは毎年お世話になっている方々が、N響アワーで演奏されている。

どっちを見るか・・・・迷わず釣りバカだ。

閑話休題

ブログで自分の無知をさらけ出すのも何だが、閑話休題の意味を取り違えていた。

ネタがないとき(今の私みたいに)に、暇つぶしネタを書くことかと思っていた。

意味は全く逆だった。

「話しを本筋に戻すこと」、これが正解です。

・・・・・・・
・・・・・・・

書くネタが思いつかず、テレビドラマのことでも書こうとしたが
落ち込みすぎて次にしよう。

頭が悪いと、話しを本筋に戻すことなどできないよ。

不景気対策で

不景気対策で公共事業の前倒しが決まった。

我が家前の国道の補修作業も急に決まり今日から夜間作業が始まった。

明るいランプが灯り重機が今も音を立てている。

歩道の拡張工事だから夜間する必要はないのだが、従事している方の生活を守るための前倒し事業だ。
あいにく今晩から冷え込む。明日朝はマイナス1度。体に気をつけて頑張ってほしい。

今日は晴れた?

朝ホテルに入って仕事をして、夕方家に帰ると日中の天気がわからない。

ましてこの時間に日記を書くと、更年期とボケで、少しは外にいたはずだが思い出すこともできない。

この状態が6月末まで続く。

しかし来週の天気が気にかかる。3日間連続で雪マークになった。来週は農作業をする予定だったがムリか。

ブログには必須のデジカメを入手したが、撮ったのは父の写真だけ、いつもブリーフケースには入ってはいるのだが。
日曜日以降のブログにご期待ください・・・でもあまり期待はしないように。

だんだん農作業日記になりつつある。

黄砂と杉花粉

日中の気温が高く天気も良い。

しかし目が痒く、鼻水くしゃみが止まらない。車は黄砂が積もり汚くなっている。

花粉に悩まされ始めたのは昨年からだ。いきなりだった。我が家の裏は杉林、本当に花粉症だったら引っ越しをせざるを得ない。
黄砂は毎年の恒例行事と考える。ただ車の中まで入り込むのには閉口するが。



外にいるかぎりシャツ一枚で過ごすことができる日が続く。昨日は木々の雪囲いを外し、用水路に溜まった木の葉の除去作業で汗ばむくらいだった。

3月の中旬に23度は異常だろう。
いま週間予報が出た。24日から3日間雪マークが付いていた。
市町村合併してから天気予報が信じられなくなった。24日は地元小学校の卒業式だ。卒業生は僅か8人、この日くらいは晴れてほしい。

沖地震復興基金に神社再建支援決まる

昨日ようやく決まった!

被災地にとっては朗報だろう。しかし事業費が・・・・少なすぎる。
報道によれば4事業に20億円とある。

私が見聞きしただけでも50くらいの神社が被害を受けている。2004年の震災基金では最高2000万円の補助があったかと記憶している。
単純計算で50×2000万円=10億円

4事業をあげると、

神社・コミュニティ施設。

医療施設。

社会福祉施設。

私立学校(幼稚園や大学を含む)。

すべて金額がかさむものばかりだ。

2004年と比べ原資が少ないのはわかっていたが、これでは一棟あたりの補助金額が少なくなることが懸念される。地域によっては神社の再建を断念せざるを得ないかもしれない。

いやいや、先走りはやめよう。今月中に正式発表されるので、県の温かい気持ちが含まれた発表を待つことにしたい。

被災地から視察団が

今日も国外の震災被災地から視察団がみえた。

視察団が行ったのは、震源地や一番被害が大きかったところではなく、国が大金を投入して再興した地域だ。何故県外、国外の視察団はこの地域を視察するのだろう。

一説には、わずか600世帯足らずの地域に1000億円もの大金を投入して復興をしたとも聞く。さらには独自に義援金を集めその金額は数十億円とも言われている。義援金の額が公表されていないので尾ひれが付いているかもしれないが。

この投入額が、県外、国外の被災地で実際に可能だろうか?

特に今回視察した国の方には、復旧、復興に於いて支援の地域格差が生じないことを願いたい。いまだこの国では、仮設住宅すら作られていない地域があると聞く。

ETC

誰もが知っているようで、しかし曖昧なところが多すぎる。
私だけが知らないのかもしれないが、思いつくままに書いてみると、

1,今回の国の助成は乗用車だけなのか、バンはどうなのか。
    最初のマスコミ報道では乗用車と二輪とあったが、ディーラーに聞いたら4ナンバーでもいいら    しい。しかし今日の報道ではトラックは平日が3割引のことしか書いてない。

2,中途解約を懸念してローン払いを国は指示しているが大半は金利なしの一回払いで可能だ。

3,指定業者に設置を依頼しても、カードは本人が別途信販会社なりに申し込まなければならない。
    (盲点かな、電話で申し込む場合は2週間、ネットで申し込めば5日間日数がかかる)

4,ネットで本機を購入する場合を除いて、セットアップ料や取り付け工賃で約1万円かかる。

5,高速道通行料金が下がるのは2年間限定である。これは今の与党が決めたことで、野党の案は、
  高速道無料である。
  もしもの話しだが、春に与野党が逆転したら無料になる可能性がある。そうしたらETC自体必要で  はなくなる。


6,思いつくままに書いても上記のようにたくさんある。知り合いのブログに書いてあったのだが、今回  料金を下げたのは流通業者救済のため、みたいに根本から勘違いしている方も多いのではない   か。


しかし流れに逆らわず、私は今日取り付けた。笑い話にならなければ良いのだが。

結婚式

結婚式といっても身内や友人ではない。仕事がブライダル関係で年に100~150組の結婚式を見ている。

今日も一組を担当した。私の子供達より若い新郎新婦、ありがちなできちゃった結婚だったのだが、20代前半の新郎にしては言葉遣いや謝辞の文章が大人顔負けである。
かれこれ4000組以上の婚礼を見てきたが、謝辞に関しては過去に類を見ないすばらしい言葉だった。
出席者の大半が新郎の謝辞で泣いた。自分の親への感謝の言葉、相手の親に伝える感謝の言葉などなど。
出席者だけでなく、サービスを提供していたホテルのスタッフまでが感激した披露宴は初めてである。

妊娠、結婚が後先になったことも話されていたが、この2人に関してはこの先何も問題はないだろう。間違いなく幸せな生活を送れると確信している。

災害時の通信手段

http://mainichi.jp/life/today/news/20090312mog00m040055000c.html?link_id=TT005

中国四川地震で携帯電話が活躍した記事があった。

一部抜粋すると、
行政からの災害情報の伝達に使われたのは携帯電話の電話番号を使って送るSMS(ショート・メッセージ・サービス)。内容は余震への注意、余震についてのうわさの打ち消し、天気予報などで、基地局のエリアごとに計約7億通が送信されたという。

災害に遭われた方は知っていると思うが、災害時は携帯間での通話やメールはなかなか繋がらない。災害直後であれば公衆電話からや、公共機関(役所など)近くからであれば比較的繋がりやすいがこれも時間が経つにつれ繋がりにくくなる。
身内の安否確認が取れないために無理をして帰宅しようとする。都市型災害時の帰宅困難者が多数発生する原因のひとつだ。
SMSだと繋がりやすいことは初めて知った。今後の災害時にはみんなが知っておいてほしいことだ。


もうひとつこの記事で注目するのは、下記抜粋の部分だ。

安否確認にも携帯電話が活躍した。四川移動はコールセンターから、省内の行方不明者ら4万6000人の携帯電話に電話をかけ、3万7000人に通じたという。

これは日本でも実施してほしいと思う。電話会社が協力してくれれば実現は可能だ。

嬉しい電話

5年前の震災時に関わった方から電話があった。
電話は仮設住宅に設置された集会所の管理人をされていた方達で、当時は本当にお世話になった。

私が本業に復帰するときは送別会までしていただいた。

数年経った今でも覚えていてくれて電話を戴いたことに感謝。少しは役に立ったのだろうか。

近いうちに一緒に畑仕事をしようと話しを結んで電話を切ったが是非実現したい。また楽しみが増えた。

トキまたまた移動

トキのカテゴリを作ったほうがいいかもしれない。

今度は見附から前回飛来した魚沼地域にまた飛んだ。車だと2時間はかかるが、直線で20キロの距離。トキにとっては散歩程度なのか、いやいやエサが充分に取れれば移動しないとも聞く。
春になればどこでもエサは取れる。どこに居着くか興味津々である。

雪 そしてトキ

春の淡雪とは言い難い一日。

気温が低く、まるでこれから冬に突入しそうな気配だ。仕事を終え外に出ると雪が降り始めた。20分ほど車を走らせると吹雪になり、先頭車は時速40キロに。タイヤ交換を済ませた車かもしれない。

雪が降ると思い出すのは放鳥されたトキのこと。今日の新聞では、長野県まで行ったトキが新潟県十日町に戻り、昨日は見附市に再度来たらしい。さらには、仲良くペアで生活していた雌のトキが独り本土(新潟市)に飛んできた。

佐渡市では市外に行ったトキは何回でも佐渡に連れ戻すべきと話しているが、野生復帰の意味を間違えている。
私は自然に戻ったトキが、故郷の中国まで飛んで行ってくれたらと願う。しかしこれはムリだろうが。
どうせなら、100羽入るトキを一斉に放鳥したらどうなるのかもみてみたい。

人間が人工的に作ったエサ場には寄りつかないことだけは判明した。人間を信用しない野生種独特のDNAは受け継がれていたのかもしれない。

情報は正確に伝わらず

今月末で能登半島の地震から2年が経つ。
前回も書いたが、報道からは正確な情報が得られにくい。というのは、住民インタビューをそのまま載せていることだ。これはマスコミ批判をするものでないということを断っておく。私自身、被災地支援と一方でマスコミ側の立場であることもあり、難しい立場なのだが。

具体的に書けば、
今月末に災害者用の公営住宅の引き渡しがおこなわれる。住民が心配しているのは、家賃の問題、年金暮らしで家賃一万五千円はきついとのこと。
同じ相談を5年前に受けた。公営住宅だから低所得者には家賃の減免がある(最大で半額)ということを、当然行政は伝えているはずなのだが、これが表に出てこない。さらには生活保護世帯は無料になることもある。

この部分を報道してほしい。取材するからは最低限の知識を持って望んでほしい。その場でインタビューに応えた住民に説明すれば事足りることだ。同じ問題が繰り返されることは悲しい。

もう一つは、全壊した家屋を片付けた更地に、固定資産税が年に10万円と書いてあった。単純計算で土地の評価格が1000万円弱となるが、少なくとも私が見た中でこんなに高額な被災地はあったのか。私の勘違いかもしれないので断定はできないが、住民の思い間違いはなかったのか。これについてもマスコミは話しを聞いてほしかった。

いづれにしても被災者は来月からは新たな生活を始める。行政には自治会立ち上げを急務に考えてほしい。

定額給付金の拒否

再可決により支給が始まった。
給付金に反対の人たちは支給を受けるのだろうか。反対の議員さん達は支給を断ると話していたが、実は似たようなケースを思い出した。

震災後の義援金配布時に、一部損壊の世帯で受給を辞退する方が出た。理由は修理するほどの損壊ではないとのことらしい。困ったのは役所だ。対象の全世帯が受け取るものだと考えていた。辞退する世帯があれば、その分処理に時間がかかる。さらにその金の扱いはどうしたらよいのか、他に回してもいいものかで頭を悩ませた。

給付金も同じだが、金に困っていなければ一旦受けとって、福祉なりの団体に寄付すれば良いのではないか。
見栄も大事だが、処理をより複雑にすることによって更に経費がかさむということも知ってほしい。

蛙が鳴いた

昨夜台所で洗い物をしていたら家の裏の田んぼから蛙の鳴き声。

まだ3月の初めだ。例年3月の中旬以降と記憶しているが、やはり暖冬のせいだろうか。

そういえば先日行った海岸近くでは、ふきのとうが開いていた。

このまま春が来る気配だ。暇を見つけて山に入り春の息吹を感じたいと思う。

能登に復興公営住宅完成

復興公営住宅の言葉になじめない。

これは全壊世帯対象の罹災者公営住宅なのか、それとも全壊世帯以外の被災世帯用に建てられた一般公営住宅なのか。
たいしたことがないように思えるかもしれないが、国が作るものと、半額県が金を出すとでは大きく異なる。
まぁ、どうでも良いか。

それにしても完成が遅すぎる気がする。

2年間もプライバシーがない仮設に入っていたのかと思うと可哀想でならない。

これからはせめて何も心配しなくても生活できるよう行政には細心の計らいをお願いしたい。

昨日の続き

続きを読む

のんびりと

2009-3-4+015_convert_20090304215849.jpg


久しぶりに白鳥に会いに行った。
まもなく北帰行。

飛び立つ気配もなくみんなのんびりとしている。
カメラを向けると7~8羽が寄ってくる。別にエサをねだるわけではない。実に人なつこい。

会いに来れるのも今年は最後かな。

トキ  その弐

長野市以外にも、恋に破れた?一羽のトキが胎内市に飛来した。


少し不安を感じさせる記事を読んだので再度日記に書くが、佐渡市長や県知事が本土に飛来したトキを捕獲して佐渡に戻したい、国に働きかけたい。とあった。

気持ちはわからないではないが、今回は試験放鳥だが実際に野生に戻すときも同じ対応をしたいのか。
自然に戻すとはこういったことも含まれると思う。
かといって、国が言っているようにエサを与えてはダメだとか、近づいたらダメだとかも少しおかしいと考える。
自然放鳥とは、人間との共存が前提である。猟銃で撃ったり追いかけ回すのは問題外だが、事細かに線引きはすべきではないと思う。
プロフィール

asahimidorikawa

Author:asahimidorikawa
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。